教室のコロナ対策グッズ



全国の緊急事態宣言が解除され、6月からのレッスン再開に向けて、対コロナウイルス用に次亜塩素酸水と次亜塩素酸水対応の超音波加湿機、一斗缶でアルコールを準備しました。

換気がコロナウイルス対策には有効とされているのですが、防音室は音漏れを防ぐ事を目的に作られているので気密性が高く、開閉する事が出来るのは出入りする為の扉だけで、換気目的の開閉出来る換気用の窓などはついていません。

なので換気以外に何か良い対策は無いものか?と調べている時に見つけたのが、次亜塩素酸水を噴霧して行う空間除菌というものでした。

「人体に対する安全性も確認済みで体に害は無くウイルス・菌・花粉を空間除菌!」「歯科医では口腔内の洗浄にも使われています」などの謳い文句を見て、これや‼︎‼︎と即購入しました。

しかし購入して商品が届いたちょうどその頃から、感染症学の先生方が「次亜塩素酸水を噴霧して使用するのは人体に有害で危険。そもそも、空間除菌という考え自体が間違えている」的な事を発信しだし、あのWHOも「コロナウイルスへの有用性は懐疑的である」と言い出し、とどめは今日の発表で文部科学省も「児童生徒がいる空間では噴霧は行わないように」と教育委員会に向けて注意喚起しだしました。

…なんで購入した後のこのタイミング(笑)

WHOや厚生労働省、文部科学省の発表がある前から感染症学の先生が「そもそもコロナの感染リスクが1番高いであろう陽性患者さんの入院されている病室内で、次亜塩素酸水を噴霧している所はない」とおっしゃっているのを見て、全く知識がなくちんぷんかんぷんな自分でも「確かにそう言われるとそうなんかな?」と思っていたのですが。。。

メーカーの発表している安全性とはなんだったのか(笑)

てな訳で空間除菌は諦め、マスク着用と手指のアルコール消毒、ドアノブや椅子テーブルをアルコールで消毒!を軸に対策をしていこうと思います。

ある先生の話では、マスクをしている者同士ならソーシャルディスタンスをとる必要もなく、感染に必要な量のウイルスが飛沫で空気中にずっと漂うこともないので空気感染はしない。目鼻口をコロナウイルスのついた手指で触ることによって感染するが、感染するには一定量以上のウイルスが必要になってくるので、目鼻口を触る前には手洗い消毒をしてウイルス量を減らしましょう、と言っていました。

これを信じます(笑)

あとはコロナウイルスが紫外線に弱いとも聞いたので、アルコールで拭く事の出来ないギター用にUVを照射できるグッズも買おうかな…。

これは買った後に「危険‼︎人体に有害‼︎‼︎」とはなりませんように(笑)

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